作業環境測定・排ガス測定のことなら

関西環境リサーチ株式会社

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サービスのご案内

 

  1.事業所の外側に対する生活環境の測定

【排水(133)、排ガス(53)、騒音・振動(15)、悪臭(12)】 ~計量証明・自主検査、いずれも~

  2.事業所の内側に対する作業環境、事務所・店舗の諸測定

【有機溶剤(291)、粉じん(224)、騒音(38)、特定化学物質、照度、風量】

  3.建物・物件の住環境の測定

【アスベスト(45)、シックハウス、土壌分析(5)】

  4.その他(学術調査の支援、環境関連コンサルティング)

※数値は平成28年度の主な受託件数/総数955件

 

ご提供サービス

量とは変質の端緒。負の転機を迎えるまえに……

私たちは、有害物質の混合状態の桁を「見える化」しています

継続的な見守り

私どもの業界は、「計量証明事業所」と「作業環境測定機関」という2つの顔があります。

民間の事業所様と、契約書や発注書を交わしていただけるケースは少ないです。その背景に、計量証明事業所には、発注する側と利害を共有しない(中立的立場である)第三者機関としてのスタンスが求められるため、継続的な関係は前提にあらず……との認識があります。

しかしながら、少なくとも作業環境測定機関としては、弊社は受託先様に出来るだけ継続的な見守りをしてさしあげるべきだと考えています。

<当社が心がけていること>
作業環境測定の報告書において、「今回は管理区分2でした」という単発の表記で済ませるのではなく、(JAWE:日本作業環境測定協会の標準フォーマットにある)過去4回分の結果の記入欄を活用し、結果をトレンドで表記しています。(前述の背景から、同業者にはこの表記を省略する所もあります)

ただし、別業者殿から測定を引き継いだ場合、別業者の結果をもとにしたトレンドの表記は行いません。なぜなら、弊社が「自分たちで測定したデータ」だけを、責任もって「自分たちの発行する報告書」に載せるべきだと考えるからです。

<当社を利用するメリット>
私どもの報告書をご覧になって、今年の夏に数値が高かった場合、「去年も夏に高くなっていたから……」と、操業状態などから因果関係を類推しやすくなります。また、私ども自身が継続的に見ているので、発生源の密封状態など、(改善を担う立場ではありませんが)参考情報としてコメントの付記が充実したものになっています。

<お客さまの声>
ある会社の管理部門長様から、「おたくの測定の報告書に書いてくれていた改善のヒントが、産業医が巡視している時のアドバイスと同じだったよ。良い裏付けになった」と言っていただいたことがあります。報告書はなかなかそうやって目を通していただいている先が少ないのが現状なので、これは社内一同、励みになりました。

採取時のきめ細かい心がけ

客先に出向いて採取(サンプリング)を行なう場合、排ガスや排水の場合は関連諸法規に基づき、「最も条件の悪い時間帯に採取する」という指針があります(すなわち採取の仕方に遠慮は要らない)。

しかしながら作業環境測定の場合、気をつけないと正常範囲で良いような環境でも基準をオーバーする結果として測定してしまう恐れがあります。

弊社では出来るだけ、そのようなことのないよう心掛けています。

<当社が心がけていること>
例えば弊社の技術者がB測定を行う場合、(発生源付近で作業者のかたが作業しておられるタイミングが、測定開始直後のワン・チャンスかもしれないので)まずはB測定を手際よく採取してしまいます

しかしその後、作業場全体を測るA測定を進めていくなかで、「これは、B測定をじっくり採らせていただく時間のある作業内容だな」と判断すれば、B測定をもう一度、採らせていただきます(※あくまで作業者様の作業動線などに支障がない場合に限ります)。

そうやって作業開始直後ではなく、一定時間その場に立ち会わせていただき、「今のあたりの濃度が、測定すべき代表値となる状態だな」というところを、可能な限り狙っていきます。

<当社に依頼するメリット>
弊社では、作業環境測定の報告書で管理区分3(要改善)が出た場合、ただ単に結果を郵送するだけで済まさず、できるだけ営業マンがご説明とアナウンスに参上(少なくともお電話)するようにしています。

その際、あらかじめ営業サイドは技術部員とミーティングをして、内容の引継ぎをいたしますが、「たんなる採取のスキル上のばらつきだったのか」「作業場や設備・作業状況など現地事情に起因すると推察されるのか」を絞りこまないと、良いアドアイスができません。

お客様を無駄に混乱させないためにも、弊社側の採取のスキルが安定している(代表値を導いている自信がある)ことは、アフターサービスの基盤となるものです。

<お客さまの声>
珍しく管理区分3が出たあるお会社様で、「現場に聞いても思い当たるフシがない。どう受け止めたら良いものか……」というご意見をお聞きした。技術部が作成した報告書のコメントを重ねてご説明するために営業マンが伺う際、「作業場の運用姿勢によって結果にこれだけの差が出る」という専門書の資料も併せて持参し、(あくまで測定機関の所感でありますが)可能なかぎり弊社サイドの推察内容をご説明しました。すると、「普段なんとなく読み飛ばしている報告書のコメントに、推察や助言をこんなにしっかり込めて下さっていると初めて知りました」というお言葉を頂戴しました。

~ a world of mixture ~

混合物を解き明かす

官報などの情報提供

おもに営業部からご訪問時になりますが、サービスのPRとは別に、産業とのからみの中で人の健康障害を未然に防ぐための官報(法改正情報)・メディア報道・専門誌の記事,etc.をクリッピングして、チラシ等で適宜ご案内しています。

<当社が心がけていること>
事業所のご担当者様の、普段のお仕事の負担が少しでも減るためには、どのようなお手伝いをすれば良いか? とつねに心がけています。

弊社の考える「お仕事の負担」とは、不意打ち・混在・無駄、の3ジャンル。「知らなかったために、突然対応を迫られる」・「あれとこれと、似たような対応案件が来ているが、もっと合理的にさばけないか?」・「法律が変わっているなら、ここまで手間をかけなくても良かったんだな」というような、気の毒な形(後手)にならないよう、(専門家ではない測定機関の目線ではありますが)アナウンスを続けて参ります。

<当社を利用するメリット>
管理部門様のマインド(士気)の維持に貢献したいと思います。事業所の「縁の下の力持ち」である管理部門様は、いちいち誉められることのない「問題がなくて当たり前」の世界におられます。

問題がないということが、いかに維持の大変なことか。それを弊社のような測定機関・計量証明事業所の担当者同士のご縁で分かち合い、張りのあるキャリア・ライフを過ごしていただけたら嬉しい限りです。

<お客さまの声>
安全大会・衛生大会の受講メモをお届けしたところ、「これは有難い!」とおっしゃる工場長様がおられました。(おそらく安全衛生委員会で配布する参考資料にされるのでしょう)
「今後もおたくから測定実施と情報提供をしていただき、外からの新線な目で、うちの敷地内のリスクを指摘して欲しい」と言っていただけることがあります。立派なリスク管理をされている企業様には「大きなお世話だ」とたしなめられる場合もあります。ただ、「うちは完璧」と自認しておられる先は、実際はどうなんだろう? と興味のひかれる所です。

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